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食コンディショニング

健康のための食事から、パフォーマンスアップのための食事まで。
ティップネス丸の内スタイルでは、全てのトレーナーが「食コンディショニングトレーナー」の資格を取得。その時々の体調や
ライフスタイルに合わせて、一人ひとりが持つパフォーマンスを最大限発揮できる状態へと導きます。

「カラダの栄養状態」から食アプローチ

同じ食事をしていても人によって現れる効果は異なります。
「何を食べるべきか」から入るのではなく「カラダの状態をもとに、何をどう食べるか?」という視点に立つのが『人間栄養』。
コンディションを高めるためのベストな食アプローチを全てのお客様へ提案していきます。

食コンディショニングピラミッド

食事による健康管理というと栄養素やカロリーを気にしたり、健康にいいと言われる特定の食事や食材を摂り続けたり、あるいはサプリメントを摂取したり…、そんな想像をされる方も多いのではないでしょうか。
しかし、摂取する栄養素ばかりを意識しても、それを消化・吸収できるカラダでなければ食事の本来の効果は得られません。効果的にカラダに栄養素を取り入れるためには、土台である食事リズムから見直しを行うことが
ファーストステップ。その土台ができた上で食事バランスや栄養素を調整し、それぞれのライフスタイルに合わせた食行動を実践することが大切です。

ワンランク上のコンディションを手に入れる「食コンディショニング」

コンディションがよければ目標を達成しやすくなります。お客さまによりよいコンディションを手に入れていただくため
ティップネス丸の内スタイルでは「食コンディショニング」を提案しています。
個別に行うトータルプランニング(60分間、初回、誕生月無料)、パーソナルトレーニング(別途有料)はもちろん
日々のトレーニングや休憩中にもご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

全トレーナーが「フィットネス」&「食」の有資格者

ティップネス丸の内スタイルは、全トレーナーが「食コンディショニングトレーナー資格(※)」を保有。
"フィットネス"と"食"、両面からベストなソリューションをご提供いたします。

摂取した食事が栄養になるカラダ作りへ

栄養素レベルの調整ではなく土台となる食事リズムからアプローチを行い、摂取した食事が栄養になるカラダ作りをサポート致します。

マイナスをゼロにするだけでなく、ゼロからプラスのコンディションへ

不調(マイナス)を通常(ゼロ)にするだけでなく、パフォーマンスを最大限に発揮できるさらに良いコンディション(プラス)へと導くためのご提案をいたします。

お客さまへのアドバイス例
  • 30代・女性の場合
  • 40代・男性の場合

都内の企業に勤めているキャリアウーマン。夕食は友人と外食に出かけることが多い。
日ごろから体型維持や美容に気を配っているが
最近はボディラインが気になり始めた。

この女性の食事に対する意識
  • ● 残業で夕食が遅くなる時は、油ものを控えるようにしている
  • ● 体型維持のため総カロリーを控えるようにしている
食コンディショニングピラミッドから見た食生活アドバイス

この方のケースでは 食事リズム(夕食の食べ方)と食事バランス(脂質)について
改善アドバイスを行うことで、コンディションの改善が可能となります。

食事リズム
21時以降は血糖値が上昇しやすく、脂肪代謝を調整するたんぱく質(ビーマル1)の影響により糖質や脂質を多く摂ると体脂肪が溜まりやすくなります。可能であれば、夕方に補食を摂る事をお勧めしています。
食事バランス
女性はパンやパスタを好むため脂質が多くなりがちです。更に、パンやパスタには主菜がつかないためたんぱく質も不足してしまいます。一般的にはP(たんぱく質):F(脂質):C(炭水化物)=15:25:60が目安ですがこのケースではおよそ10:40:50になっており、パスタやパンなど脂質の多い穀類(糖質)料理を減らしてご飯にたんぱく質のおかず(肉・魚・卵・大豆製品)を付け加えた献立をお勧めしています。

宴席が多いハードワーカータイプ。
そのため、普段から皿数が多いバランスの良い食事を
心がけるなど、自身の健康に気を配っている。

この男性の食事に対する意識
  • ● 魚料理をメインにして、多くの食材を摂るようにしている
  • ● 晩酌をするときにはご飯を抜くようにしている
食コンディショニングピラミッドから見た食生活アドバイス

この方のケースでは、食事バランスを見直す事で、さらによいコンディションに近づくことが可能となります。

食事バランス
健康に気を使って食事を摂っている様子が伺えますが、全体的に主菜(肉、魚、大豆製品)の種類が多いので 結果的に脂質が多いバランスになっています。
一度の食事に摂る主菜の種類を減らし(肉か魚を一つ)、主食(1)、主菜(1)、副菜(2)の計4品をお勧めして います。 また、和食中心の食事は塩分が多くなりがちです。
汁物や漬物、醤油など、知らないうちに塩分過多になっていますので皿の数も見直すことをお勧めしています。
※ 「食コンディショニングトレーナー」資格発行および監修・講師
有限会社クオリティライフサービス
同社代表取締役 管理栄養士 小島美和子(おしまみわこ)

厚労省特定保健指導の実践的指導者育成プログラム開発ワーキングメンバーや各種保健指導者育成研修など、数多くの事業に携わる。
また、学生時代から陸上に取り組み、今もマスターズ陸上にも出場するなど、運動と食事のシナジーについて自身でも理論と実践の繰り返しを実施している。
食事や栄養に関する様々な情報があふれる現代において、一人ひとりが実践しやすい食アプローチを日々追求している。

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